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翻訳会社.comにはあらゆる専門分野をカバーする一流翻訳者が揃っています。 スタッフ選定においては母国語のレベルと専門性においても一流の人のみが本当に質の高い翻訳を提供できると考えます。 各々のケースに応じて各専門分野の一流翻訳者が担当、 お客様との綿密な打合せを通じてご満足いただける翻訳を提供しています。

翻訳アドバイザーからの一言

科学英語翻訳

科学翻訳と一言で言っても当然ながら内容は多岐に渡ります。世界中で非常に多くの科学技術分野がすでに確立されており、日々、新しい技術分野が誕生しています。日本では国を挙げて、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジーの4分野を今後の重点分野とし、産業界の後押しをしています。様々な科学技術分野において、産業界、官庁、民間を問わず、あらゆる団体・組織が連鎖的に研究開発、製品化、販売を繰り返しています。そのダイナミズムが、技術革新や新製品開発をさらに促進させ、循環スピードを加速させていきます。そこで発生した情報は、インターネットを通じて、今やリアルタイムでグローバルに駆け巡っています。こうした一連の科学技術分野の動きにもはや国境はないと言えるでしょう。むしろ「言葉の壁」が最大の問題と言えるかもしれません。

科学技術分野翻訳では、翻訳者は各分野で必要となる高度な専門知識を身につけていなければなりません。該当分野の専門用語・論理について正しく理解していることが求められます。 専門性の高い技術分野では、技術は基礎理論の上に成り立っているため、該当する基礎理論の理解が必要となります。該当分野に必要な知識を体系立てて把握し、分野の知識体系を最大限に活用しながら、専門用語を的確に押さえ、自然な訳文に仕上げる翻訳技術が必要となります。正しい知識に基づいて原文を正確に解釈していること、適切な訳語を選択することが重要です。

翻訳の背景となる流れや経緯をときちんとよく理解する必要もあります。原文の分野、訳文使用目的、想定読者、使用地域など案件の背景をきちんと把握した上で、原文の行間までもしっかり理解し翻訳することも必要となります。

■自然科学

自然界の現象を研究する学問の総称です。

化学

物質を構成する原子・分子に着目し、その構造や性質、その構成の変化すなわち化学反応などを取り扱う自然科学の一部門です。

物理学

物質の構造・性質を明らかにし、それによる自然現象の普遍的な法則を研究する自然科学の一部門です。運動・熱・光・電磁気・音などの諸現象をはじめ、素粒子・核・宇宙線・量子エレクトロニクスなど対象は広く、精密な実験によって量的な把握を行い、数学を応用して表すことに特徴があります。

光学

光の振舞いと性質および光と物質の相互作用について研究する、物理学のひとつの部門です。

天文学

天体や天文現象など、地球外で生起する自然現象の観測、法則の発見などを行う自然科学の一分野です。主に位置天文学・天体力学・天体物理学などが知られています。

地球科学

地球を研究対象とした自然科学の一分野です。

環境学

自然環境、社会環境、都市環境など、人間の生活を取り巻く環境とその人間、動植物への影響について、物理学、化学、生物学、地学、社会科学、人文科学等の基礎科学からのアプローチにより研究を行う学問分野です。

海洋科学

水産学、海洋学、海洋環境学の総称で、海洋を研究する学問です。海棲生物やプレートテクトニクス、海流などの海洋の諸現象・変動を様々な自然科学的側面からとらえます。

物質科学

主に物質の構造や性質、反応、法則などを探究する学問の総称です。応用分野では材料科学と呼ばれる分野もあります。

■工学

科学、特に自然科学の知見を利用して、人間の利益となるような技術を開発し、製品・製法などを発明することを主な研究目的とする学問の総称です。工学を実践する者を技術者、工学に関する公式な資格を有する者を技術士と呼びます。

化学工学

原料を化学反応によって加工することによって得られた物質を製品とする工業のことを化学工業と言います。特に精密化学を中心に化学工業の製品は化成品と呼ばれます。化学工学は化学工業において必要とされる様々な装置や操作についての研究で、「どうやって作るか」つまり化学製品の製造の仕組みをオーガナイズする方法を学ぶ学問です。

電子工学

様々な媒体や真空における電子の動きを制御して利用します。電子の流れを制御することで、情報を処理し、機器を制御します。

電気工学

電気や磁気、光(電磁波)の研究や応用を取り扱う工学分野です。電気の特徴として「エネルギーの輸送手段」としても「情報の伝達媒体」としても大変有用であることがあげられます。

機械工学

学を対象とする工学の一分野で、熱力学、機械力学、流体力学、材料力学の四力学を基礎とした機械の安全設計、製作のための技術を学ぶ他、より広義には、機構学、制御工学、経営工学、材料工学(金属学)、そして近年のコンピュータ化に対応したハードウェア及びソフトウェア技術全般を研究対象としています。

航空工学

流体力学・材料/構造力学・熱力学・制御工学などを基礎とする学問で、宇宙工学とまとめて航空宇宙工学と呼ばれることも多くあります。

宇宙工学

宇宙開発を行うことに関連した工学の一分野です。

土木工学

良質な生活空間の構築を目的として、自然災害からの防御や社会的・経済的基盤の整備のための技術(土木技術)について研究する工学です。

船舶工学

船舶に関する工学で、特に設計理論や造船工作に関わる領域を指して造船学とも言います。

■ライフサイエンス

生物体と生命現象を取り扱い、生物学・生化学・医学・心理学・生態学のほか社会科学なども含めて総合的に研究する学問。生命科学。

医学

病人を治療し、病気を予防し、健康を増進することを研究する学問。

生物学

生物や生命現象を研究する自然科学の一分野です。生物の多様性と生命現象の普遍性を理解することが生物学・生命科学の目的で、一分子生物学における「細胞内の一分子の挙動」から、生態学における「生物圏レベルの現象」まで幅広い対象を扱います。

生命科学

生物学又は生物科学と同義とされることもありますが、一般にはより広義に、物理学や化学など物質科学に分類される自然科学との融合領域である生化学・生物物理学・生物物理化学や、応用的な学問である農学・薬学・栄養学・医学・生命工学なども含みます。

生化学

生命現象を化学的に研究する生物学または化学の一分野です。

遺伝学

生物の遺伝現象を研究する生物学の一分野です。

細菌学

細菌を研究する生物科学の一分科です。

薬理学

生体に化学物質(薬物・毒物)を投与した際に起こる生体の諸変化について研究する学問です。創薬・育薬などの薬物の疾病治療への応用を視野に入れた薬物治療の基盤として重要です。

歯科学

口腔顎顔面領域に関する外傷や疾患の性状、原因についての知識を蓄積、その予防、診断、治療の方法を開発する学問である。歯科学・歯科医学とも呼ばれます。

生体工学

科学的方法や自然界にあるシステムを応用して工学システムや最新テクノロジーの設計や研究を行う学問領域です。例としては、ハス科の植物の表面を研究することにより、ロータス効果による撥水加工技術が生まれました。コンピュータの分野では、生体工学の研究から人工神経、ニューラルネットワーク、群知能などが生まれました。

■情報科学・IT

機械、生物体、人間社会などにおける情報の生成、伝達、処理、蓄積、利用などについての一般的原理を研究する科学の新しい領域です。

コンピュータサイエンス

情報と計算の理論的基礎、及びその計算機上への実装と応用に関する研究分野です。

通信工学

情報の通信方式・符号化方式、通信に関する機器・運用方式などを扱う工学です。

科学英語論文翻訳

科学論文翻訳では、著者の思考を良く理解し、論点を整理し、足りない言葉を加えたり不要な表現を削ったり、それぞれの文化にそった文章で書き表す作業が必要となります。単に専門用語を辞書で引いて当てはめただけでは、よい翻訳とは言えないところに難しさがあります。特にインパクトが必要な投稿論文などでは、翻訳によっては冗長でしまりのない焦点のぼやけた文章や、迫力のない文章になってしまうことがあります。それではせっかくの成果も色あせてしまいます。
実際に、専門用語の選択や使い方が間違っている、論文内で論理的つながりがおかしくなっている、理解不能になっている、意図とは違う意味になっている、などの論文翻訳は多く見られます。

投稿にあたっては投稿するジャーナルの投稿規程を正しく知る必要があります。ジャーナルによっては下記のような独自の取り決めがあります。

見出し項目(抄録、序論、考察など)の指定

各項目(または全体)の文字制限

図表の数に制限

次に研究の全体像を把握し、論文の構成を正しく把握する必要があります。 IMRAD(Introduction, Methods, Results and Discussion)は論文の主要な構成要素です。

実際の論文ではこの他に、抄録、背景、目的、結論、謝辞、参考文献などの見出しが使用されることもあります。

I:Introduction(緒言、序論)

M:Methods(方法)

R:Results(結果)

D:Discussion(考察)

I:Introduction(緒言、序論)
この研究を行うに至った背景および研究の目的を書きます。 Introductionは論文の冒頭で読者を引き込む重要な役割を担っているため、明快かつ心地よい論調で書きたいものです。

M:Methods(方法)
研究の対象や、具体的な介入方法について記述します。

R:Results(結果)
研究により得られた新しい証拠を記述します。あいまいな表現は避け、端的な表現(時制は過去形)を用いてください。

D:Discussion(考察)
他の研究と関連付けながら、今回の研究の解釈を示しかつ重要性を説く箇所です。論理性が問われるところなので正しい英語で記述する必要があります。

取扱い実績|科学 関連分野翻訳

学術論文、研究・調査報告書、技術資料、マニュアル、説明書、特許関係書類、 電気電子、電磁気、デジタル回路、通信工学、材料工学、半導体、機械、IT、環境、原子力、応用物理、理論物理学、数学、化学、バイオ、医薬品、医学、考古学、社会科学、 その他>>詳しくはこちらをご覧ください|翻訳分野


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文部科学省、国土交通省、農林水産省、国立科学博物館、日本科学技術振興財団、科学技術振興事業団、通信総合研究所、日本原子力研究所、日本知的財産保護協会、 東京大学 先端科学技術研究センター、京都大学 宙空電波科学研究センター、 その他 >>詳しくはこちらをご覧ください|翻訳実績



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